【区分会計方式・独立会計方式対応】

◆ JV会計システム「JV−PACK」システム概要 ◆

新しいJVPACKのサービスを開始しました。 詳しくはこちら →

 JV工事会計システム「JV-PACK」は、JV工事の会計処理に完全対応し、工事の開始から精算までの プロセスをカバー。日次の出納、取下金管理から月次の定時支払、出資金請求、そして決算とその後の精算 に至るまでJV特有の会計処理に対する専用機能を搭載。また、建設業の業務プロセスは、ほぼ全ての 業務にJV工事のための管理機能が必要となりますが、独立会計方式による「JV-PACK」の導入は、 それらの機能を不要としJV工事を単独工事同様に処理しシステムのシンプル化が可能。  区分会計方式、独立会計方式の両方式に対応。

   ●企業体基本情報
  
   ・JV工事における企業体情報を完全装備
   ・企業体基本情報、契約情報、構成情報(持分比率等)、銀行口座の情報管理を行えます

   ●出資金取込処理>出資金内訳作成>出資金請求書入力
  
   ・支払予定分および立替払い分の各構成員への出資金請求が行えます
   ・小口現金分の各構成会社への出資金請求および小口現金の精算報告が行えます


【主な特徴】
@JV工事の開始から会計上の精算までを会計期間として処理可能
A出資請求、取下配分等々のJV工事特有の処理機能を搭載
B初のJV決算書の作成を行うための専用機能を搭載
C協定外原価の管理機能により幹事会社の持分原価計算が可能
D幹事会社のマスターデータの取り込み及び会計データの連携機能を搭載
  ※JV−PACKの幹事会社様(基幹系システム)システム連携詳細→
E複数のJV工事の管理が可能
F中小建設会社の情報環境に配慮し、スタンドアローンで処理可能
G工事毎の課金方式の安価な利用が可能なASPサービス提供と基幹システムに組み
込みを考慮してアプリケーション販売の2パターンをご用意しての提供


 【導入のメリット】
@一般に難しいとされる JV会計の知識や業務が標準化 されます
A出資請求や決算処理など高い
業務の省力化が効果 を得られます
B
業務適合性が高く機能が充実 している
C運用形態に応じて商品(サーバー版スタンドアローン版)を選択できますし、
 また組み合わせることも可能です
D
実務マニュアルや業務デザインサービス (お客様の運用に適した業務の設計と
 マニュアル作成)により、協力に運用をサポート致します
E独立型のソフトウエアにより
お使いの財務会計ソフトのままで連携 (連携オプションも
 充実)させ、活用することが可能です
F独立型のシステムのため、
工事毎に会計方式や運用形態を変える ことができ、柔軟な
 業務運用が可能になります
G廉価で
コストパフォーマンスが高い


 【機能について】
 1.マスタ管理
 2.日次管理
 3.定時支払管理
 4.出資金請求管理
 5.取下配分金管理
 6.月次管理
 7.実行予算管理
 8.決算管理
 9.I/F連携システム(オプション)


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