◆◇ JV-PACKの幹事会社システム連携 ◇◆

<< 独立会計でも区分会計方式同様の運用の省力化を実現可能 >>

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 JV−PACKは独立会計方式に基づくJV工事会計システムとなっておりますが、お客様の基幹系システム (財務会計システム等)に有機的に連携させることで、区分会計方式同様のシームレス化( 二重入力の排除と複数工事の一括処理 による連続処理)を実現できます。そのためJV工事取り扱い件数の多い建設会社様での運用の省力化、現業部門 での作業負荷の軽減を図れます。そして、区分会計方式同様のシステム運用をしながら、独立会計方式による工事 会計が実現でき、JV−PACKの有する独立会計方式だけに処理可能な様々な専用機能を活用できます。
 
 機能連携によるJV−PACKのご導入は、現在基幹系 システムを運用しており、JV工事の会計処理を独立会計方式に対応させたいとご検討されている 場合は勿論、基幹系システム全体の見直し、構築を進めて いる場合には特に全体コストの低減を図る効果が期待できます。またASPによる運用の場合にも、 連携機能のみを開発導入することで、効率的な運用が可能です。
 
【主な連携機能の概要】
@DB連携(データベース連携) 
 JV−PACKの使用データベースをお客様の運用システムのデータベースシステムに適合させ、マスタデータ 等の相互利用を可能にします。
A連携データ生成
 JV工事に関わる請求書、会計伝票等の取込み、或いは必要な会計計算に基づく自動伝票等の作成を行い、2重 入力、運用手間の削減を行います。
B一括処理
 JV工事を複数扱われる場合に、一度に複数の工事を処理することで、運用負荷を軽減します。
 
◆◇ 幹事会社システム連携イメージ図 ◇◆



※DB連携はお客様のご利用のデータベースにより異なります。
※各連携の具体的な方法についてはお客様の帳簿体系、管理会計及び財務会計の処理方法等々により異なります。
※連携処理はお客様毎の要望等に基づき、各々個別のシステム開発を行うことを基本とします。

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